ゼミ活動紹介

2021/08/31更新
後期は各自、卒業までの半年間を通して卒業研究テーマを自分で設定し、自ら立てた計画に基づいて制作・研究を進めていきます。

村上研究室で進行している課外研究活動「廃棄プラスチック油化プロジェクト」または「遊び創造labo企画」を、卒業研究テーマとしても扱っても良いと設定しています。従って、ゼミ生によっては2つのプロジェクト(またはどちらか一方)を卒業研究テーマとして設定し、進めていくことになります。

2021/08/31更新
前期は「企業のリブランディング」というテーマで取りみ、ゼミ最後の授業にて、各自プレゼンテーションを行いました。各企業のリブランディング後のロゴ・WEBサイト・ポスターなどのアウトプットとともに、どういう経緯でリブランディング に至ったのか、考えを企画書にまとめ発表しました。発想からアウトプットまでの一連の流れを通して、「なぜ新しくする必要があるのか?」などといった、デザイン力に加えて思考力を鍛える時間となりました。

2021/05/05更新
前期は「企業のリブランディング」というテーマで取り組んでいます。
*リブランディングとは、既に構築された商品・サービス等のブランドを再構築・再定義し、更なる効果を発揮するブランドへ昇華させること。

リブランディングというゼミ設定テーマの理由についてですが、企業や人はどうあるべきか?どう生きていくべきか?が否応なく問われているコロナ禍において、「社会にとってより理想的な企業や人の在り方」を考えていく訓練を行う必要があると思ったからです。

コロナ禍以前には当たり前のように通用していた概念も覚束ない今、わたしたちには何ができるのか、どうあるべきなのか、学生が普段利用している企業や応援したい企業を選んで、その「在り方」について考察します。

「何を大切にし、どう守っていくのか」定義を明確にしブランドを魅力的に伝えていく方法を、一連のデザイン技法を通して学んでいきます。

具体的な進め方として、学生各自が「リブランディング」を行いたい企業を自由に選定し、前期の半年を使ってブランドの再構築(具体的にはロゴ・ポスター・WEBサイトの作り替え)にチャレンジします。

企業を設定した後にまずは既存ロゴの構造を確認するために、手描きで表現してみました。その様子を一部掲載します。

この後は、各企業のリチーチを行い、「なぜリブランディングを行う必要があるか?」「リブランディングの先にどのような効果を想定するか?」などを企画書にまとめていきます。

その後、企画書の狙いに沿って、ポスター・WEBサイトの制作を進めます。

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