研究テーマ

当ゼミ担当教員、村上の研究テーマは以下3つがテーマです。

「1.自然と共生するデザイン研究」

廃プラスチックを油化するプロジェクト「CHOタンサンスイ」に参加し、デザインの力で自然環境を保全する取り組みを研究します。

「2.セルフケアサポートWEBアプリのデザイン研究 」

自分自身で生活全般をケアし整えていくことで、心身ともに健康的な暮らしを維持する行為がセルフケアです。
生活の質を高めて、一人でも多く活き活きと暮らしていくことができるにはどうすればよいか、デザインの知見を活かして研究します。

現在の取り組みは下記です。

『セルフケアのためのWEBアプリ開発プロジェクト』
名古屋工業大学白松研究室・白松俊准教授、在籍学生らとともに、発達障害者や生活に困難さを持つ方のセルフケアを目的としたWEBアプリの研究・開発に参画。当事者及びディレクターの視点からアプリ開発・研究に関わる。(2019-現在)

〜活動実績〜
2020年度人工知能学会全国大会(第34回)論文集,3M5-GS-12-01
“成人期発達障害者のためのセルフケアシステムにおける生活指標を聞き出す対話エージェントの開発” 安田 健人, 清水 陽太, 神谷 晃, 白松 俊, 松永 結実, 村上 拓也(令和2年6月)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2020/0/JSAI2020_3M5GS1201/_article/-char/ja/

情報処理学会 第82回全国大会講演論文集, 7ZB-01, オンライン開催
“セルフケアシステムにおけるWikidataを知識源として用いた対話エージェントの開発” 安田健人, 清水陽太, 神谷晃, 白松俊, 松永結実, 村上拓也(令和2年3月)
https://ci.nii.ac.jp/naid/170000182767/

情報処理学会 第82回全国大会講演論文集, 7ZB-02, オンライン開催
“セルフケアシステムにおけるプライバシーを考慮した生活指標共有機構の試作” 清水陽太, 安田健人, 神谷晃, 白松俊, 松永結実, 村上拓也(令和2年3月)
https://ci.nii.ac.jp/naid/170000182768/

令和元年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会(K1-6), 大同大学
“成人期発達障害者の自己理解の促進と自律性を支援するゲーミフィケーションに基づくセルフケアシステムの開発” 安田健人, 清水陽太, 白松俊, 松永結実, 村上拓也(令和元年9月)
https://jglobal.jst.go.jp/en/detail?JGLOBAL_ID=201902285923927711

「3.WEBサイト上における新しいUI及びUX研究」

WEBサイトの新しいUI・UXを考案していきます。

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